ページの先頭です
ホーム > 
ニュース > 
横浜ベイスターズ2009年度新ユニフォーム発表!

ニュース

2008年 11月23日
横浜ベイスターズ2009年度新ユニフォーム発表!

11月23日(祝・日)、横浜ベイスターズ2009年度の新ユニフォーム発表会が横浜スタジアムで行われました。会見に参加したのは、工藤選手、寺原選手、仁志選手、村田選手、内川選手。その様子をお伝えします。

ホームとビジターのユニフォームを着た選手たちが登場。新ユニフォームの説明などが行われました。

ホームゲーム用のユニフォームはデサント社製で、デザイン上の一番の特徴は首回りの部分です。
プルオーバータイプの「Yネック」を採用し、これはYOKOHAMAの頭文字Yを表しています。
両そでに入ったスリットの先には星が輝いています。
横浜ベイスターズ誕生当初からのチームスローガン「REACH FOR THE STARS」。
このフレーズには「横浜の輝く星になる」という願いが込められています。
横浜ベイスターズは原点に戻り、横浜の光り輝く星を目指します。
脇からパンツのサイドにかけて、ベイスターズブルーとシルバーのやや太めなコンビネーションラインが力強さを感じさせ、パンツの片側にはBAYSTARSの文字がプリントされています。
カラーは白を基調に、ベイスターズブルー、紺、シルバーがサポート。

ビジターゲーム用のユニフォームはアシックス社製です。
ビジターゲーム用のユニフォームは1974年、オレンジとグリーンが印象的な「湘南カラーユニフォーム」の大洋ホエールズ時代から上着に濃い色の入ったデザインを採用していました。
期間限定ユニフォームを除けば、1973年以来36年ぶりにグレーを基調としたデザインになります。野球のユニフォームとしては最軽量の新素材です。白いストライプが全体に入った軽快なデザインとなりました。首回りの部分は、ホーム同様「Yネック」を採用しています。
カラーはグレーを基調に、ベイスターズブルー、紺、シルバーがサポート。

キャップはニューエラ社製です。
キャップ、ヘルメットのマークは、交流戦やサマーユニフォームでおなじみのBマーク。
ホーム用はボディ、バイザーともに紺色で、ベイスターズブルーのBマークが入っています。
キャップはバイザーの先にベイスターズブルーのラインが入っています。
ビジター用は、紺のボディに、ベイスターズブルーのバイザーで、紺のBマーク。
キャップはバイザーの先に紺のラインが入ります。

また、ホーム、ビジター共、アンダーシャツ、ベルトは紺。スパイクは紺にシルバーのラインが入ります。

各選手のコメントをどうぞ。 ※( )内は着用ユニフォーム


【工藤選手】(ホーム)
「軽くて、シンプルでいい!(両そでの)☆が気に入っています」


【村田選手】(ホーム)
「ボタンがなくて、Tシャツみたいに着られるのでいい! Simple is the best!」


【仁志選手】(ホーム)
「Yネックが気に入っています」


【内川選手】(ビジター)
「今までにない軽さで着ていない感じ。ビジターの縦縞は足が長く見えると言われました(笑)」


【寺原選手】(ビジター)
「帽子にホームとビジターの違いがあっていいですね。軽いので動きやすいです。新しいユニフォームで心機一転頑張りたいです」


日本野球発祥の地であるこの横浜に、横浜ベイスターズは誕生しました。
そして、横浜開港150周年を迎える2009年、横浜ベイスターズは「横浜らしく」「より元気に!」をキーワードに、17シーズンぶりにユニフォームのデザインを一新し、
ファンの皆様とともに頂点を目指します。