2010年3月20日 ( 東京ドーム )
勝:ゴンザレス2勝0敗0S
負:三浦1勝1敗0S
H:-
S:-
横浜/三浦(4回)-加賀(2回)-高宮(1回)-ブーチェック(1回)
巨人/ゴンザレス(3回)-内海(3回)-小林(1回)-越智(1回)-クルーン(1回)
HR:坂本4号ソロ(巨) 高橋1号2ラン(巨) 小笠原1号2ラン(巨) エドガー2号ソロ(巨) 阿部1号ソロ(巨) 坂本5号ソロ(巨) 小笠原2号2ラン(巨) 高橋2号2ラン(巨)
【試合内容】
残り3試合となったオープン戦は、ジャイアンツとの3連戦。その初戦のマウンドに三浦選手が登板しましたが、4回まで投げて14安打14失点という内容。5回から登板した加賀選手は代わり端ヒットを打たれるなどで1失点。しかしその裏の6回は、すべてのアウトを三振でとるピッチング。7回から登板した高宮選手は3者凡退に抑える好投。そのうち左打者ふたりから三振を奪うピッチングを披露しました。8回に登板したブーチェック選手は先頭打者にヒットを許すものの後続を3人で退け、得点を与えませんでした。
一方の攻撃陣は、3回までパーフェクトに抑えられていましたが、4回に早川選手がセンターヒット。5回はスレッジ選手、カスティーヨ選手の連続ヒットが出ますが、ダブルプレーに阻まれ得点できず。得点シーンは6回、先頭の内藤選手がセカンドヒットで出塁。ワンアウトとなって早川選手がライトヒットでチャンスをつくると、続く内川選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点をかえします。9回は、3打席凡退していた村田選手がセンターオーバ―のツーベースヒットで出塁して、カスティーヨ選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2点目。大差での敗戦となりました。
この試合のマルチヒットは早川選手、カスティーヨ選手、内藤選手が放っています。


















