2010年9月9日 ( 横浜スタジアム )
勝:江尻 1勝1敗0S
負:内海 8勝8敗0S
H:弥太郎(横) 真田(横)
S:-
巨人/内海(3回2/3)-高木(2回)-MICHEAL(1回1/3)-星野(1/3)-上野(2/3)
横浜/藤江(3回)-江尻(1回)-弥太郎(2回)-真田(2回)-寺原(2/3)-山口(1/3)
HR:阿部38号ソロ(巨) カスティーヨ16号ソロ(横)
【試合内容】
2回、ソロホームランでジャイアンツに先制されますが、その裏すぐに追いつきます。村田選手フォアボール、スレッジ選手、カスティーヨ選手が連続ヒットでノ―アウト満塁にすると、下園選手はセカンドゴロでダブルプレーに打ち取られますが、この間に3塁から村田選手がホームを駆け抜けます。
ところが3回、長打2本を含む4安打で3点を失い、1対4とリードを広げられてしまいます。
しかし4回、打者一巡の攻撃で5点を奪います。村田選手、スレッジ選手、カスティーヨ選手の3連打でノ―アウト満塁にすると、下園選手が4連打となるライト線を破るツーベースヒットで3対4。なおもノ―アウト2-3塁と一打逆転のチャンスでしたが、新沼選手、代打で登場の金城選手が倒れ、2アウト1-2塁。ここから粘りのある攻撃をみせ内川選手、石川選手、ハーパー選手が連続タイムリーヒットでさらに3点を追加し、6対4とリードします。
6回には追加点を奪います。この回先頭の新沼選手がショートへの内野安打、代打で登場の黒羽根選手が送りバントを試みますが失敗。1アウト1塁となって内川選手がライトヒットで1-3塁にすると、石川選手がライトへタイムリーヒットを放ち7対4にします。
7回にはカスティーヨ選手が第16号のソロホームランが飛び出し8対4。
8回には1アウトランナーなしから内川選手フォアボール、石川選手はセカンドのエラーを誘い1-2塁。ハーパー選手がライト線へタイムリーヒットを放ち9対4。1-3塁から村田選手がタイムリー内野安打で10点目が入ります。
先発の藤江選手は3回を投げて降板しますが、4回から登板した中継ぎ陣の江尻選手、弥太郎選手、真田選手らが無失点リレーで最終回を寺原選手に託します。寺原選手は1点を失い2アウト1-2塁の場面で降板。山口選手がマウンドに向かい2点を追加されますが、10対7で勝利しました。
勝利投手は移籍後初勝利の江尻選手。この試合で内川選手、カスティーヨ選手が3安打猛打賞。石川選手、ハーパー選手、村田選手、スレッジ選手がマルチヒットを放っています。

















