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球団史上初、クライマックスシリーズ進出。

選手コメント

  • 筒香 嘉智選手

    目標としていた優勝を成し遂げることはできなかった悔しさはあるけれど、一試合一試合積み重ねてきて、クライマックスシリーズの舞台にたどり着くことができた。ここからも、自分ができることを全力でやっていきたい。自分自身が強く思っているのは、一戦必勝だろうが、勝つということの本質は変わりないということ。とにかく、ファンの皆さんが一番喜んでくれるのは勝ちだと思うので、全員で勝ちゲームを作って、恩返しがしたい。

  • 山口 俊選手

    自分が入団した2006年から10年間ずっと、ベイスターズはBクラスのチームだった。今季は選手会長になり、監督やコーチからもいい意味でプレッシャーをかけられ、自分を奮い立たせてやってきた。CSに進むってことはより長く野球ができるってことで、嬉しい事。いつもと違う集中力のいる競り合いの一発勝負となるが、シーズン当初の連敗から自力で勝ち上がってきた経験を信じて、勝つことだけを考えて一戦一戦を戦っていく。

  • 梶谷 隆幸選手

    うれしい。ただただ、うれしい。個々が色々な経験をしてきた結果、ここまでくることができた。僕としては、あっという間の一年だったなと思う。今年は特に、自分の成績はどうでもよいから、とにかくチームが勝てばよいという気持ちが強かった。決まった瞬間、グッとくるものがあるぐらいうれしかった。ここから、上のチームを叩いていく。いまはそれだけ。ここから先の舞台に立てるということが、一野球人として、楽しみ。

  • 山﨑 康晃選手

    優勝は逃したけれど、クライマックスシリーズ進出が決まり、日本一を狙えるチャンスがまだある。日本一になれるように、チームはいま、全員がそこに向かって進み出しました。僕には、ベイスターズファンという大応援団がついている。皆さんの声援が持っている力以上のものを出させてくれていると感じている。今年は苦しい時期もあったけれど、最後は勝って終わりたい。皆さんに「さすがヤスアキ!」と言われるように、頑張りたい。

  • 倉本 寿彦選手

    良い形で本拠地で勝利して、念願のクライマックスシリーズ進出を決められて素直に嬉しい。僕自身、今季はずっと起用してもらった。シーズン通して続けてきたことを、クライマックスシリーズの舞台でも出したいと思う。チームとして初めての舞台。いい経験になることは間違いないけれど、それで終わらせたくはない。負けたら終わりの一発勝負——。怖いもの知らずで、思い切ってプレーをして、チームの力になりたい。

  • 須田 幸太選手

    クライマックスシリーズ進出が決まったことを、まずはファンの皆さんに感謝したい。僕の原動力はファンの皆さんの熱い声援。皆さんが多くの声援を送ってくれるおかげで、僕は自分が持っている力以上のものを、マウンドで出すことができている。クライマックスシリーズでも、平常心を心がけ、いつも通り、与えられた場面でしっかりと相手打者を抑えるピッチングをする。自分がやるべきことをしっかりやって、チームの勝利に貢献したい。

  • 桑原 将志選手

    正直、まだ実感はないけれど、出られるからといって、気を緩めることなくやっていきたい。今年は一番バッターとして、チームを勢いづけるという意識を持ってずっと臨んできた。これからも、どんな試合であれ、自分らしく戦う姿勢を見せてプレーしていくのに変わりはない。しっかり準備をして、目の前の試合を全力でやっていくこと。その中で自分らしいプレーができればチームの勝ちにつながると思うので、そこを意識してやっていく。

  • 田中 健二朗選手

    一戦必勝の舞台。楽しみというよりも、とにかく、勝ちたい。緊張とかプレッシャーが、いままで以上にあると思うけど、僕はそういう場面で投げてきた自負がある。だから、いつもと変わらずやりたい。ファンの方達も、CSに出てほしいという気持ちはすごく強く持っていたと思う。今年、やっと出られるチャンスを得たので、選手やコーチ、スタッフ、そしてファンの皆さんの思いも込めて、僕が持っているものを全部出し切るつもりでやっていきたい。

クライマックスシリーズに向けて

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