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地域交流~星に願いを~

訪問の様子

2012年5月22日
平塚市立南原小学校へ、山崎憲晴選手、内藤雄太選手、大原淳也選手が訪問しました。

平塚市立南原小学校

2012年度、平塚で実施する2度目の2軍チーム学校訪問は、今回も球場にほど近い平塚市立南原小学校でした。
今回の“外来選手”は#0山崎憲晴選手、#39内藤雄太選手、#51大原淳也選手の3人が訪問しました。

南原小学校の6年生は2クラスで60名。生憎の雨模様で、今日の授業は体育館。南原小学校の体育館は2階建て!!「2階建て体育館の存在は知ってはいるけど、入るの初めて~ぇ♪」と選手も楽しげ。
さぁ、いよいよ子ども達との対面。
あれっ?! なんか様子がへん。子ども達は口々に「なになに??」「どうしてベイスターズが来ているの??」と見るからに頭の上に?マーク。
それもそのはず、後から聞いた学校からの説明では、選手たち突然の登場!という演出に対して、先生が子ども達に伝えた言葉は「運動会の練習に対する態度についての反省会」という想定…だったそうです。
子ども達は自分たちの行動を見つめ直そうと真剣な面持ちであったため、選手登場という嬉しすぎるサプライズに困惑しきりでした。

授業では体育館という事もあり「ボールがグラブを叩く音」が気持ちよく響き渡り、更には、みんなに静かにしてもらって「ボールが風を切って進む」投球音を聞いてもらいながら『キャッチボールの心得』を伝えました。
子ども達への説明には、昔から言われている「キャッチボールは相手を思いやって、気持ちを込めて、取りやすいところに投げてあげる」というフレーズが使われていましたが、やはり選手が言うとその言葉には力があり、子ども達は目をキラキラ輝かせながら「はい」と大きな返事。実践でも楽しそうにキャッチボールに取り組んでいました。

打撃のパートに入るころには、子ども達もすっかり打ち解け、「サインちょーだい」「オレの打撃を見てよ」「ナイスバッティングって言われちゃった♪」と笑顔の花が満開。
中にはイチロー選手ばりの打撃フォームで快音を連発する子どもも。
これには山崎選手も「キミ、スゴイね~ぇ!!」と感心しきりでした。

短い授業時間の中で、たくさんの子ども達が「楽しかった♪」と手を挙げてくれて平塚球場へ、更には横浜スタジアムへの観戦も約束してくれました。
選手達も子ども達からたくさんの元気をもらい2軍での調整を終えて、“1軍復帰へ”決意を強くした学校訪問でした。