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広報部リポート

2012/08/07 ナイスバッティング!

今夜の神宮球場での一戦、大暴れをしたのが「ウッチ―」こと、内村賢介選手。
タイムリーヒット2本を含む5打数4安打4打点の大活躍。
試合後に「たまたまですよ」と照れ笑いを浮かべますが、その心の内は本当に嬉しそうな様子でした。

その内村選手は、プロの世界に飛び込むまで、紆余曲折の野球人生を送ってきた苦労人。
高校を卒業してから進んだ社会人野球ではなかなか出場機会に恵まれず、「もう野球はいいや」と3年目のシーズン途中に退職。実家に戻ってからの2、3ヵ月は体も動かすことなく、野球からは完全に離れた生活を送っていた時期もあったそうです。
その後、中学の頃の監督に勧められてBCリーグのトライアウトを受け、再び白球を追い、そしてプロ野球を目指す生活に戻ると、育成選手としてイーグルスに入団。1年目(2008年)のシーズン途中には支配下選手登録をされました。

「自分の数字よりもチームに貢献したい。そのためには足を使っていきたい」と話す内村選手。
明日もバットとグローブと、そして自慢の足で、チームの勝利に貢献してくれると信じてます。

頼んだよ、ウッチー!

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