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広報部リポート

2012/07/18ベテランらしい読み

昨日は豪快な2発でヒーローに輝いた中村紀洋選手。
今日は守備で魅せてくれました。

4回表二死満塁。打席には一番のミレッジ選手。
外角を攻めていた小林太・高城のバッテリーは、シュートを選択。
そのシュートを振り抜いたミレッジ選手の打球が三塁線を襲いますが、これを中村紀選手がダイビングキャッチ!
チームの危機を救う大きなプレーとなりました。

あらかじめポジショニングを変えていたという中村紀選手。
「小林が頑張っていたし、ライン上を抜かれると逆転されてしまうし、読み通りに動けた」とベテランらしい読みを今夜は守備で見せてくれました。

豪快なバッティングが売りのノリさんですが、自身の中では守備の方が好きと公言します。
「バッティングは7割失敗しても良いけど、守備は一つミスするとダメ。その重圧が楽しい」と話します。

今夜は大好きな守備でチームを勝利に導いたノリさん。
「オールスターを楽しんで、英気を養ってきます」と話して球場を後にしました。

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