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広報部リポート

2012/07/17同級生

今夜の投打のヒーローは、先制を含む2本のホームランを見せてくれた中村紀洋選手と完投で8勝目を飾った三浦大輔投手。
昭和48年生まれの2選手は、20日から行われるオールスターゲームにも仲良く出場します。

その同級生ふたりの気持ちが一致したのが、3回裏の2点タイムリー。
三浦投手が中村紀選手の打撃フォームを真似てライト前ヒットで出塁すると、これを切っ掛けにチャンスメイク。
1死二、三塁で打席に入った中村紀選手は「犠牲フライでもと思ったけど、三塁ランナーが大輔だったから、『楽にホームにかえすのに何か良い方法はないか』と思っていた」と話します。一方、三浦投手は三塁塁上で「楽にかえしてくれ。変なタッチアップとかは嫌と思ってた」とか。
ふたりの気持ちが一致した一打は、三浦投手が「大きかった」と話す貴重な追加点となりました。

番長が投げれば打つノリさん。
ノリさんが打てば抑える番長。
どこまでも息がぴったりな同級生。
後半戦も期待してますよ!

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