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広報部リポート

2012/05/31山口投手と菊地投手

取っては取られ、取られては取り返す。
そんなシーソーゲームの中で、相手の流れを止めたのが、このふたり。

ストッパーの山口俊投手と中継ぎの菊地和正投手。

8回途中から登板した山口投手はホークス打線に得点を許さず、チームを勝利へと牽引してくれました。
今季初めて立ったお立ち台で山口投手は「チームに迷惑をかけていた」と話すと、さらにシーズン開幕前に周囲を驚かせた金髪から黒髪に変えて「調子が出てきた」と冗談交じりに話し、笑顔も見せました。
今夜も地元九州でホークス打線を封じ込めるピッチングを期待しています!

そして昨夜の試合で忘れてはならないのが、菊地投手の活躍。

5回表に逆転を許し、さらに2死2、3塁のピンチで先発の田中投手に変わって登板したのが菊地投手。
ペーニャ選手を見逃し三振に切って取り、わずか1アウトだけの登板でしたが、この1アウトが相手の流れを止める大きなアウトになりました。

普段はナインの中に入ってもおとなしい菊地投手ですが、マウンドに立つと、『熱い男』に大変身。
その変貌ぶりにナインも驚くほどです。

昨シーズン終了後にファイターズから戦力外通告を受け、ベイスターズへ入団した苦労人も、今やチームの半分にあたる22試合に登板。ベイスターズには欠かせない投手となりました。

「勝ちはみんなのおかげ」といつものように控えめに話す男の右手には、試合後、しっかりとウィニングボールが握られていました。

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