COMMUNITY
BALLPARK
PROJECT

I☆YOKOHAMA

CONCEPT

野球が大好きな人だけでなく、
一度も体験したことのない人も含め、
家族や友人、同僚と気軽に集まり楽しめる場をつくりたい。
地域や職場における様々なコミュニティが”野球”をきっかけに集い、
集まった人たちが”野球”をきっかけにコミュニケーションを育むような、
地域のランドマークになりたい。

横浜スタジアムは、進化する”コミュニティボールパーク”として、
2017年から3年間の増築・改修工事を経て、
伝統を継承し、街と市民に開かれた、世界に誇れるボールパークに生まれ変わります。

2020年、新たなコミュニケーションを育む空間へ。

MOVIE

HISTORY

  • 1876明治9年

    横浜彼我公園 開園。

  • 1896明治29年

    横浜彼我公園で、日本初の国際野球試合が行われる。

  • 1929昭和4年

    関東大震災で運動場被災、復興事業により横浜公園野球場完成。

  • 1934昭和9年

    「横浜公園野球場」にベーブ・ルース、ルー・ゲーリック率いる米大リーグ選抜チームが来日。

  • 1945昭和20年

    終戦で駐留軍に接収され、「ゲーリック球場」と命名。夜間照明塔が完成する。

  • 1948昭和23年

    日本プロ野球初のナイター試合。巨人 vs 中日戦が開催される。

  • 1955昭和30年

    野球場の改修に伴い「ゲーリック球場」から「横浜公園平和野球場」となる。

  • 1978昭和53年

    横浜スタジアムが完成。
    川崎から本拠地を移し「横浜大洋ホエールズ」が誕生。
    初試合は、横浜大洋ホエールズ vs 読売ジャイアンツ。

    完成時の横浜スタジアム

    横浜スタジアムは野球開催時はグラウンドが扇型だが、サッカーやアメリカンフットボールの開催時にはグラウンドを長方形にすることができる日本初の多目的スタジアムとして誕生した。
    また当時、川崎市の川崎球場を本拠地としていた大洋ホエールズが「横浜大洋ホエールズ」と改称され、本拠地を横浜スタジアムへ変更した。
    1978年4月4日には横浜大洋対巨人のこけら落としが行われ、この日は斎藤昭雄投手の完投で4-1で巨人を下した。

  • 1979昭和54年

    大リーグオールスターゲーム横浜初開催。

    大きな盛り上がりをみせた

    1979年11月横浜スタジアムで初となる大リーグオールスターゲームが開催された。
    アメリカンリーグ対ナショナルリーグの試合が行われ、11対2でアメリカンリーグの大勝で終わった。
    大リーガーは横浜スタジアムがお気に召した様子だったそうだ。
    「アメリカの球場よりすばらしい」という声が多かった。
    (1979年イヤーレポートより抜粋)

  • 1980昭和55年

    JAPAN BOWL(アメリカンフットボール全米大学東西オールスター戦)横浜初開催。3万人収容のスタンドが超満員に。以後91年まで12年間開催。

    ジャパンボウル(JAPAN BOWL)は1976年から開催されていたNCAA公認の大学フットボールの東西対抗オールスター戦である。
    1980年から1991年の大会までの12年間、毎年横浜スタジアムで開催された。

  • 1981昭和56年

    ALL STAR GAME横浜初開催。

    MVP選手発表の様子

    31回目を迎えた、1981年日本プロ野球オールスターゲームの第2戦が、横浜スタジアムで初開催。
    セ・パ両リーグの文字通りのスターが激突。
    球宴にふさわしく、厳しい中にも和やかな雰囲気でスタープレーヤーを浮き彫りにした。

  • 1983昭和58年

    横浜国際女子駅伝初開催。

    横浜国際女子駅伝は、初開催となる1983年から2002年まで、スタート・ゴール地点を横浜スタジアムにして開催された。
    1990年には日本チームが初優勝を飾った。

  • 1988昭和63年

    TUBE横浜スタジアムで初コンサート。

    1998.8.17初ライブの様子

    1988年、神奈川出身のTUBE が横浜スタジアムで初ライブを開催。
    2017年まで通算29回、横浜スタジアムでの夏の風物詩として、毎回大熱狂の屋外ライブが行われている。

  • 1993平成5年

    横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに名称を変更。

  • 1994平成6年

    横浜スタジアム初のプロサッカーゲーム開催。

    試合前の様子、今の横浜スタジアムの面影がある

    1994年横浜フリューゲルス対パルメイラス(ブラジル)のプレシーズマッチが開催された。
    座席を可動させ、グラウンドに天然芝を敷き詰めた。

  • 1998平成10年

    神奈川で高校野球フィーバー。

    1998年は、横浜ベイスターズ38年ぶり優勝の熱狂ばかりではなく高校野球でも、「時代は横浜」。
    神奈川球児の最も身近な”聖地“である横浜スタジアムでは春夏全国制覇を達成した横浜高校の幾度の熱戦が行われた。

  • 1998平成10年

    横浜ベイスターズがホームゲームで、日本シリーズを制し38年ぶりの日本一を飾る。

    胴上げの瞬間

    1998年10月8日(木)午後8時56分。
    本拠地を横浜にうつして実に21年目、チーム38年ぶりの横浜ベイスターズ待望の優勝の瞬間となった。
    横浜スタジアムは、公式入場者数が約165万人となり観客動員記録を更新した。
    日本シリーズ制覇後に行われた11月3日の優勝パレードには沿道に約40万人の群衆が集まった。

  • 2011平成23年

    横浜DeNAベイスターズ誕生。

  • 2017平成29年

    横浜DeNAベイスターズ 日本シリーズ進出。

    11月1日に行われた日本シリーズ第4戦の様子

    2016年に横浜DeNAベイスターズ誕生以来初のCS進出、そして2017年にはセ・リーグ3位からCSを勝ち抜き、19年ぶりに横浜スタジアムで日本シリーズを戦った。
    これからもファンの皆様と共に、横浜スタジアムで、横浜DeNAベイスターズは進化し続ける。

  • 2017~2020

    2017年11月から、2020年の2月頃にかけて横浜スタジアムを増築・改修工事を予定。

FUTURE

進化するコミュニティボールパーク

DESIGN

横浜公園、関内地区、など横浜市の歴史ある景観と調和することを重視し、レンガ調(スクラッチタイル)のデザインを基本とした設計。

PARK

2F部分に横浜公園と横浜スタジアムをつなぐ回遊デッキを新設し、試合時以外には開放。公園内の散策やジョギングなど、市民の利用公園としての活用を推進。また、デッキから公園を俯瞰するなど、新たな楽しみ方を創出。

RESTAURANT/SHOPPING

回遊デッキ下部 を飲食・物販スペースとして活用し、魅力ある店舗を誘致して、街に新たなにぎわいを創出。

SEATS

バックネット裏と両翼に合計約6千席を増設し、収容人員を約3万5千まで拡大。屋上テラス席を新設、個室観覧席なども新設し、試合日以外には“憩いの空間”として市民も利用可能に。

DREAM GATE

従来の1Fドリームゲートに加え、2F回遊デッキにもDREAM GATEを設置し、センターバックスクリーン横からの開放感溢れる風景を提供。

CASE

2017

CASE 2016