12月26日(月)
12月20日(火)

- 藤田 一也選手
今年はレギュラーをとるつもりで臨んだシーズンでしたが、それが叶わず悔しい思いをしました。それでもチャンスをもらったときに、自分のプレイスタイルが出せたことは良かったと思います。
チャンスでの代打出場はこれまでありませんでしたが、打撃のレベルをアップさせている中での代打出場は自信になりました。去年は結果を求めすぎていましたが、今年はゲームの流れ、打席の中でいろいろ考えることで、有利なカウントで勝負することができ、結果につながり、自分がやろうとしていたことができました。
来年は、今年果たせなかったレギュラーをとって、内野手の中で引っ張っていかないといけないと思っています。それぐらいの自覚を持ってやりたいです。
まずはクライマックス・シリーズ出場。そして優勝をチーム一丸となって、その目標に向かってやっていきたいです。
12月19日(月)

- 三浦 大輔選手
今年の前半は苦しく、しんどかった。そのおかげではないけれど、新しいものが見つかったし、新しい道が見えました。常に勉強だし、もっとうまくなりたいし、チームも強くしていきたい。
今年経験したことを踏まえて、来年はファームに行くことなく先発ローテーション守って、一軍で結果を出したい。
チームが新たに生まれ変わりました。ガラッとチームが変わらないといけない。選手も変わらないといけないし、自分ももっとやらないといけない。
若いピッチャーとコミュニケーションをとって、ピッチャーから変われるように、自分も態度、行動で示さないといけないし、もっと若手に気持ちを伝えてやっていきたいし、やらなければいけないと思っています。
新たに生まれ変わって新しい三浦大輔を見せられるように、来年は最初から最後までバリバリいけるようにやっていきます。来年39歳になります。39歳になっても良くなったと思われるようにやっていきます。

- 高崎 健太郎選手
1年間ローテーションを守ったこと、規定投球回を投げたことなど、今年はすべてが初めての経験でした。ローテーションを守っていろいろなことがわかった充実した1年でした。その中での反省点は、ビックイニングが多かったので減らしたい。負け数がリーグ最多の15敗と多く、その中で防げる点、とられてはいけない場面で失点を抑えられれば、最少失点ですむと思います。
今年やれたからこそ、来年もっとやってやろうという気持ちになっています。この気持ちを失わず来年やりたい。チーム名は変わりましたが、やることは一緒。勝たないと意味がないし、勝ちにこだわってやっていきたい。いつまでもベテランに頼らず、若手が底上げをして、若い力で勝っていきたい。
目標は5勝15敗の勝ち負けが逆になるように頑張ります。
先発としての理想は、最初は完全試合を目指して、ヒット打たれたら完封を目指して、最後まで一人で投げ抜くことです。来季は開幕投手を狙います。

- 新沼 慎二選手
今年は選手会長に就任して、3月11日に震災がありました。 選手会として野球をやっていこうという気持ちで臨めたし、チームとしてまとまってやっていたし、プロ野球選手として誇りを持ってプレーをしました。
今月の15日に三浦さん、森本と被災地へ初めて行って野球教室を行いました。被災地は涙がこみ上げてくる厳しいものでした。野球を通して何人かの方々は勇気をもらってくれたと実感できました。中学生が親を亡くされていたりする中で、野球選手が来るということで学校に来てくれる、野球はそういうスポーツだと思います。今後も活動は続けていきたいし、野球から発信できたと思います。
来年は鶴岡さんが戻ってきます。実績ある選手だし、同じチームになって、強いチームでのことを学ぶのはいいことだと思います。これまでも控えでいいと思ったことはないし、胸を借りるつもりでやっていきたい。
毎年同じことを言っていますが、チームが勝つために自分がどういうコマになれるか、ひとつしかないポジションに全力でぶつかって、お互いのレベルをあげて、バッテリーが強くなれば勝つ試合が増えると思います。

- 渡辺 直人選手
全員の気持ちが変われば、チームは上に行けるので、来季は自分が引っ張る強い気持ちを持って戦っていきたい。チームが良くなるなら自分にできることは、口に出して態度に出してやっていこうと思っています。
今年は震災があった特別な1年でした。開幕したけど野球をしていいのかと、みんなが言っていましたが、仙台でプレーした時の歓声がすごかった。自分が頑張っていることで、みんなは感動や勇気をもらったと言ってくれて、自分の仕事はハツラツとグラウンドを駆け回ることだと思いました。この先もずっとこの気持ちを持った野球選手であり続けたいです。
個人目標は立てません。チームが勝てばそれでいい。勝つために最善を尽くせればそれでいいと思っています。
球場で観戦していたり、テレビ観戦していたりするファンが勝っても負けて良かったと思える試合がししたいです。期待して応援してもらいたいと思います。
12月15日(木)

- 金城 龍彦選手
去年悔しい思いをした分、今年にかける意気込みがありました。チームに貢献したい思いで技術の向上、体のキレ、トレーニングから体を鍛えて臨んだ1年でした。個人的には交流戦からチャンスをもらってチームに貢献できたと思うし、自分でもまだできると手応えをつかめていましたが、9月のケガは自分でも残念だったし、チームに迷惑をかけてしまいました。
来年の目標は今季を上回る試合出場。それとチームを引っ張る立場なので、そのことを自覚して若手をプレーで引っ張っていけるよう頑張ります。
新監督のもとで、自分のポジションをしっかり獲得できるよう自主トレ、キャンプ、オープン戦で結果を残せるように頑張ります。シーズンに入ってチームが優勝できるようにしたいです。
監督の印象は情熱を持っている方だと思います。新聞報道などでは練習量きっちりやると書いてあります。そういうのがないとチームは強くならないと思うので、準備をしっかりやって、勝って、監督を胴上げできるようにやっていきたい。

- 加賀 繁選手
春のキャンプで中継ぎと言われ、1年間通してやっていく自信がありました。シーズンに入って先発をやってくれと言われたとき、ほっとしたわけではないけれど、自分の中では1年間中継ぎだと思っていたので、うまく先発へ気持ちが切りかえられたと思います。
1か月ちょっと先発に回って、ケガで2か月間はチームのために何もできなかったときは、気持ちの面でも正直きつかった。その中での収穫は走ることしかできず、肩のトレーニングなどをやっていて、改めてトレーニングの重要性と向き合えました。
先発へのこだわりはあるが、チームが勝つことが大事。自分としても勝ちたい。監督、コーチが決めたポジションで一生懸命やるだけです。
去年は規定投球回数に達しましたが、今年は届かず70回ぐらい。来年は規定投球回数を投げられるように頑張りたい。
2ケタ勝つことを目標に掲げています。実行したい。

- 下園 辰哉選手
ケガをしてはいけないと改めて思ったシーズンでした。開幕スタメンが手の届くところにあってケガでそれがなくなり、リハビリ期間は苦しかったです。最初はチームの調子も良く、その場にいられないことで、よけいに悔しい思いをしました。
一軍に復帰してからは2か月の遅れを取り戻すのに必死でした。外野手のレギュラー争いは手応えをまったく感じることもなく、いつファームに落とされても仕方がない瀬戸際で野球をしていて、常に試合で結果を出すことに追われていました。
打順はいろいろ打ってきましたが、1番打者が最も多く打っていると思うし、自分の武器である出塁率を生かせる打順が1番なので、そこで出場したいという思いがあります。
打率3割が一番の目標です。クリーンアップの前で出塁して、ホームにかえしてもらうのが仕事だと思っています。
来年は、毎年、毎年、言っていることですが、最下位脱出ではなくクライマックス・シリーズ出場できるよう何とかしたいです。

- 山口 俊選手
今年は1年間通して本来の自分の調子を取り戻せないシーズンでしたが、ある程度の成績は残せたと思っています。
マウンドでは追いつかれなければいいという考えで向かっていましたが、失敗が続くと焦りがありました。課題はランナーを出してからのピッチング。「ここ」というときにボールが甘くなることがありました。メンタル面の強化、練習でその部分を補っていきたい。収穫はクローザーとして、調子の悪いときのピッチングが多少でも覚えられたことです。
目標は1年間、いいパフォーマンスができるよう成功率を高めたい。成功率10割が最高のピッチャーなので、そこを目指したい。そのためにこのオフはウェートトレーニングを重視し、上半身、下半身の両方の筋力をアップさせて、瞬発系に変えていきます。
来年は、チームの顔としてやっていきたい。一軍にいるピッチャーは先輩が多いですが、自分が引っ張っていきたい。セーブ数は前年の数字を上回れるよう頑張ります。勝ちゲームを絶対に落とさず、優勝目指してやっていきます。
12月14日(水)

- 牛田 成樹選手
今年は正直、1年間通して活躍ができず、またケガに泣かされてしまいました。その悔しい思いを晴らしたい意気込みが強くあります。ストッパーにつなげるセットアッパーのポジションを、しっかり大切にやらなければの思いです。
来年は、年間通して自分が活躍するために、どうやったらチームの勝ちに貢献できるか、考えてやっていきたい。登板数は自己最多を目指しますが、第一優先はチームのために投げることです。
競争が激しいセットアッパーのポジションは、結果がすべてだと思います。結果を出すために、このオフは一日一日を大事にして、しっかりみっちりやっていきます。

- 荒波 翔選手
一軍でプレーしたい思いを持ってファームで取り組み後半に上げてもらって、自分のプレースタイルの足を最低限アピールできた1年目だと思っています。
自分の足が「いける」と感じた部分もあって、一軍のピッチャーと対戦できたことは、来年への手応えになりました。課題はすべてのレベルアップ。バッティングはもちろんですが、長所の足をさらに伸ばしてやっていきたい。
このオフで取り組みたいことは塁間の歩数を減らすことです。自分のいいところをしっかり伸ばしたい。
将来的な盗塁数の目標は60です。そこを超えるようにしていきたい。そのために一層厳しい外野レギュラー争いは他の選手と同じ土俵で戦わず、自分の武器の足でしっかりアピールしていきたい。
今年はシーズン途中から一軍に上がりましたが、ファンの皆さまに応援していただき力になりました。来年は最初から一軍にいて応援してもらえるように頑張りたい。

- 黒羽根 利規選手
今年は8月に一軍に上がって、自分としては守りの面で肩をアピールできたと思うし、いい部分、悪い部分の課題も見えてきたし、野球選手として一歩踏み出せた1年でした。来年はバッティングを2割に乗せたい。重要視している守備はピッチャーに信頼されて、黒羽根なら盗塁を刺してくれると思ってもらえるように、自分の持ち味を出してやっていきたいです。
鶴さん(鶴岡一成選手)が帰ってきますが、自分の中では負けない気持ちがあります。鶴さんのいいところを盗んで、成長していきたい。ポジション争いは人と同じことをしていては勝てないと思います。練習量で補えば少しずつでも近づけると思う。やるからには絶対に勝つ。出るからには勝ちにこだわってやっていきたい。守りでできることは確実にできるようにして、2012年は勝てるキャッチャーを目標にやっていきます。もちろん開幕スタメンを狙いますが、決めるのは監督。自分のできることをしっかりやって準備をします。

- 江尻 慎太郎選手
個人的にはキャリアハイを達成できたしチームメイトに助けられた1年でしたが、チームは上位に行けなかった。勝利に貢献するのが僕たちの仕事。いったい何に貢献したんだという思いがあるので、来年こそはチームの勝利につなげていきたい。
今年は野手とのコミュニケーションがうまくとれていて、雰囲気はいい方向にいっていました。マウンドで野手の顔を見ると、打たせれば誰かが捕ってくれるという気持ちで投げることができました。これまでの全球空振りを狙うピッチングから、打たせれば野手が助けてくれるということに気づいて、背伸びをしないでやれました。
もともと先輩風を吹かすタイプではありませんが、試合前に相手チームの打撃練習を見ることを若手に勧めました。観察するとバッターの好不調が見えてくるので、若手も見るようになっていました。
来年は中畑監督を胴上げできるように、みんなと力を合わせて頑張っていきたいです。
12月13日(火)

- 小林 太志選手
サインしました。
球団からは前半ダメだったけど、後半は頑張ったと言ってもらい、すごく嬉しかった。
今季はチームが苦しいときに働けなかったのは悔しいけれど、ファームに落ちた時の練習で、腕を少し下げたことで腕が振れるようになり、ピッチングに広がりができました。自分の投球スタイルが確立できそうなので、2月1日のキャンプインから監督にアピールしていきたいです。
このオフは、体のバランスが良くないために力んでしまうことがあるので、バランスをアップさせ、全体の筋力アップを図ります。
来季の目標は、1年間ローテーションを守ることです。
12月12日(月)

- 清水 直行選手
サインしました。
今年は投げていないのでチームに迷惑をかけました。9月に手術をしてリハビリで少しずつペースを取り戻しています。4月にはマウンドに立ちたいと思っているし、開幕を目指しています。
手術を決断したのはプロである以上、納得してプレーがしたい。納得いかないままではファンにいいパフォーマンスを見せることができないと思っています。
中畑監督とはアテネで一緒でした。現場では勢いがあるし、選手のケツを叩いてやる方なので、ケツを叩いてもらえるようにやっていきたい。チームの雰囲気もつくってくれるので楽しみです。
来季は成績を重視して楽しいシーズンにしたい。今季は楽しくなかった。投げてないし、チームの負けが多かったし、復活に向けてやります。
1年1年が勝負。マウンドでボールを投げる、勝つ、そこを目指したい。

- 須田 幸太選手
サインしました。
プロ1年目は期待を裏切ってしまい、納得できない悔いの残るシーズンでしたが、一軍での経験と、充実した秋のキャンプを過ごせたので、2年目につながると思います。
収穫は、1年間野球ができる体力が必要だと感じたことです。このオフは1年間野球をする体力を身につけるため、基礎体力アップを重点にしたトレーニングを行います。
オフで1年間戦える体力を身につけ、1年目に守れなかったローテーションを、2年目は守れるようにしたいです。
中畑監督をテレビで見ていて、明るい方でチームの雰囲気も明るくなると思う。自分もそれに乗り遅れないようにやっていきたい。

- 山本 省吾選手
今年は悔しい思いもしたし、苦しい思いもしたし、屈辱な思いもしました。その分、来年はしっかりやり返そうという気持ちになっています。
開幕投手は貴重な体験でした。あの開幕第一球を投げられたことで、またあの一球を投げたいと思うし、その思いを目指してオフを過ごしたいです。
二軍の経験はしないほうがいいと思いますが、落ちるところまで落ちたので、しっかりやらなければの思いが一層強くなりました。
来年はチームメイト全員に挑戦して、キャンプから自分の居場所をしっかりつかみたい。
自分の存在感を出して、チーム内でいい競争をしていきたい。
来季は新しいチームでスタートします。野球人生を占う大事な1年になるぐらいの気持ちを込めて投げたい。必死にもがいて投げたいと思っています。
12月9日(金)

- 小杉 陽太選手
サインはしました。
来年は今年以上に投げられるようにと言われました。
今シーズンはファームにいる時間の方が長かったのですが、そこで白井監督にエースになるには、勝てるピッチャーになるにはどうするかなど教わり、一軍にいるのと同じくらい自分のためになりました。この経験を来年に生かしたいです。試合に入るまでの心と身体の準備ができて、以前は自分と戦っていたのですが、今はしっかり相手と戦えるようになりました。ファームで防御率2点台でも、なかなか勝ち星がつかないとき「防御率4点台でも勝てるピッチャーになれ」と白井監督に言われました。自分の場合は無駄な四球が多かった。こんなに怒鳴られたことはないというくらい怒鳴られました。ストライクゾーンの四隅を狙うのではなく、ファウルでもストライクが取れると考え方が変わりました。
オフは今までのトレーニングを継続して、体重を維持しながらパワーアップしたいです。自主トレはJR東日本で加賀美とやります。自分の良さはまっすぐにあると思うので、キャンプではブルペンで目が止まるくらいのピッチングでアピールします。

- 藤江 均選手
サインはしました。
自分が思っていたことを話して理解してもらえました。評価してもらえました。
球団からは、シーズン途中から一軍に上がって徐々にいい場面で使ってもらって結果も出してきたことを評価してもらいました。
今年良かった点はあるのですが、シーズン通してみるとまだまだ足りない点が多い。肩を痛めて出遅れたのですがサポートしていただいた首脳陣、裏方さんに感謝しています。来年はシーズン通して働けるようにしたいです。
監督がだれであろうと自分は自分のやるべきことをやるだけ、前でも中でも後ろでも、どのポジションでも一生懸命投げるだけです。チームの勝利に貢献して監督の信頼を勝ち取ります。
12月8日(木)

- 細山田 武史選手
サインしました。
1年間通して一軍にいたことと、徐々に成績が良くなってきたことを球団に評価してもらいました。今年は3年間の中で一番調子が良く、方向性、課題もはっきりわかりました。
日本シリーズを見ていてバッテリーが大事だと改めて感じました。僅差の試合が多く、いかにバッターを抑えるかなど、来年はピッチャーと一緒にゲームをつくれるようにしていきたいです。
バッティングに関しては、個人的にはこれでいけるというのが見えてきました。8番を打つことが多い中で、相手ピッチャーに球数を多く投げさせるとか、進塁打を打つとか、いかにピッチャーまで打席を回すとか、いいところで打点を挙げられるかとか、チームに貢献できるスタイルが見えたので、継続してやるだけです。
来年へは、特に守りでの失点を少なくする。大量失点してしまう試合もあったので、波をなくすようにしたい。リードをもっと勉強して、盗塁の阻止率が悪いので、やるべきことはしっかりやっていきたい。

- 篠原 貴行選手
サインしました。
去年は何もできず、今年はユニホームを着られるチャンスをもらい、結果を残す思いで臨んだシーズンでした。
去年の奄美キャンプで木塚コーチと方向性について話し合い、それがうまくいってフォームも固めることができ、いい1年になりました。
去年と比べて良くなった点は、いくつかある中で腕を振る怖さがなくなったことです。ヒジのことを考えないで、ケガなくやれたことが一番良かったです。
木塚コーチがブルペンに入ったことで中継ぎ陣の意識は変わりました。大原慎があれだけ投げて僕も勉強になったし、若手にアドバイスもできた。来年もみんなでカバーしあえるようになればと思う。
目標は500試合登板。チームとしてはひとつでも上の順位を目指して、一生懸命投げたい。
12月7日(水)

- 内藤 雄太選手
サインはしました。
シーズン通して一軍にいたことと、開幕戦でのサヨナラヒット、前半戦での勝利打点などが評価されました。
春季キャンプは二軍スタートになったのですが、そこで白井監督と一緒に練習して自分のバッティングを掴めたことが今年の結果につながっていると思います。
白井監督からは1球、1本の大切さを教わりました。
色々なポジションを守ったことも評価されました。今年は1塁、センター、レフト、ライト、マツダスタジアムでは2塁も守って、いい経験になりました。
それでも今年は不思議なくらい、守備とバッティングで気持ちを切り替えることができました。キャンプでずっとセカンドの練習をしていたことで余裕ができたのだと思います。
持久力より瞬発力が落ちると言われるので、このオフはダッシュなどの練習を多くしていい筋肉をつけたいです。

- 大沼 幸二選手
判は押しました。
今年の成績では何の言い分もないです。来年巻き返そうという思いはかなり強いです。投げる場面に関してこだわりはありません。どこであれ大暴れしようという感じです。
今年を振り返って、コンディショニングがまともにできていなかったのでオフは遊んでる場合じゃない。しっかりと自分を見つめ直して練習したいです。自主トレの場所は決めていませんが一番集中できる所でやります。

- 一輝(嶋村一輝) 選手
サインはしました。
今シーズンの自分については全体的に納得していないです。試合に出してもらった時に結果を出していれば変わっていたと思います。
ホームランにこだわっているわけではありませんが、0本は寂しい。来年は長打力を磨きたいです。
代打はあっという間に終わるので難しい面もありますが、いろいろと先輩の話を聞いて割り切って思い切って行く方法も分かってきました。試合の途中で出ることが多いのですが、どんな場面でも打てるように、「左が出たら一輝を使おう」と思われたいですね。
代打だけでなく来年は守れるところもアピールしていきたいと思います。
12月6日(火)

- 井手 正太郎選手
サインはしました。
今シーズンを振り返って、一軍では活躍できませんでしたけど、ファームで白井(一幸監督)さんと一緒にやって自分のレベルが上がった気がします。
来年は、まだまだ老け込む歳ではないので、レギュラーを目指して頑張ります。
(手術した右肩の)リハビリは、こんな感じです。(両手を上げるポーズ)
医者からは、ボールを投げるのは手術から3か月後と言われましたが、それより早く治します。気合で・・・。来年のキャンプには間に合わせます。

- 筒香 嘉智選手
サインしました。春先から成績が残せず、5月にはケガをしてしまったのですが、後半の部分を評価していただきました。一軍の試合で使って頂いて、いろいろなピッチャーと対戦させて頂いて首脳陣の皆様に感謝しています。今年一番印象に残っているホームランは、東京ドームで東野さんから打ったレフトへのホームランです。ファームで反対方向に大きい当たりが打てることを目指していました。ホームランへのこだわりはずっとあります。
3年目となる来年は勝負の年だと思っています。抱負は、2月1日のキャンプから万全の状態で臨んで、開幕から一軍の試合でチームの勝利に貢献できる選手になりたいです。自分の目指す打者像として、将来はクリーンアップを任せられるように勝負強いバッターを目指したいです。
(西武からトレードで)後藤選手が入ってきます。横浜高校の先輩が多くなりますが、負けないように頑張ります。また、後輩(乙坂選手)も入ってくるので少し気楽になります(笑)

- 大原 慎司選手
サインはさせて頂きました。
結果的に71試合もケガなく一軍で投げることができました。ここまでできるとは思っていませんでした。きつい時もありましたが、トレーナーの方々、木塚コーチ、篠原さんに助けてもらい、心のケアもしてもらいました。
自分は周りを気にしない方なので図太いというか、物怖じしないタイプです。人より多く投げさせてもらった分、いいことも悪いことも経験できました。来年に生かしたいです。
来年はワンポイントと言わず、セットアッパーを目指してまずは開幕一軍を手にしたいです。
シーズン中盤に覚えたツーシームは思いのほか自分に合っていました。夏場に疲れが出てきたころ木塚コーチから教わりました。
今まで色々とお世話になった人たちにこれから違った形で恩返しがしたいです。ずっと応援してくれた両親に旅行などをプレゼントしたいです。

- 石川 雄洋選手
今年を振り返って単純に考えれば去年の方が成績は良かったのですが、守備は上達した感じはあるし、打撃も悪いながらも自分で考えて対応することができました。人間だからいい時もあれば悪い時もある。悪い時にどうやったらいいのかが分かったシーズンでした。この経験を無駄にしないようにします。
来年はチームが変わるし、自分も変わります。自分がチームを引っ張れるようにします。
盗塁は自分のアピールポイントなのでどんどん伸ばしていきたい。大事な場面で成功させる選手になりたいです。
今年は、25歳になって体も変わり目なのか小さなケガが多かったし、食生活もベストではなかった。やっぱり婚活しようかな・・・。
来年に向けて強化したいのは、技術云々じゃなく、気持ちを前面に出して行きたいです。
チームとして勝つことが一番の目標です。1試合勝つのも大変です。頑張ります。
12月5日(月)

- 松本 啓二朗選手
今季はファームにいる期間があって、納得していません。後半一軍に上がって、打率は低いけれどいいところで打てたと思います。
チームの盗塁数が少ない中で、塁に出ることが求められているので、信頼されてように技術的も磨いて、成功する準備をしていきたい。激しい外野手争いでレギュラーをとるために、負けない気持ちを前面に出して、他の選手にないカラーを出していきたい。チームが新しくなるので、若い選手が頑張って、チームの勝利に貢献できるよう1年間通してしっかりやっていきたい。

- 小林 寛選手
先発は6回3失点で投げなければいけないのに、6回までいけず、評価を下げるかと思っていましたが、崩れずに試合をつくってくれたと球団から言ってもらいました。来季は先発、中継ぎで試合に貢献できるよう頑張ってほしいとも言われました。
12月から基礎を大事にしたトレーニングに取り組み、体調管理に気をつけています。
体重を落として体のキレを出すようにしています。自主トレは三浦さんと行う予定です。そこで自分をもっと磨いて、来季に備えたいと思います。

- 山崎 憲晴選手
球団からは最低でも、年間通して一軍に残れと言われました。ファームにいる期間が長かったことを踏まえて来年は、自分のプレースタイルを見つめ直して、やらなければいけないことを明確にしていきたいと思っています。
ベースとなる守備がしっかりしていないと一軍にいられないのに、今年は打つことを考えすぎて背伸びをしてしまい、守備でも悔しい思いをしました。
僕は8回、9回を守って、打席のチャンスをもらいながら一軍定着、レギュラーを狙う選手。来年は絶対に一軍に残って、レギュラーをとりにいきます。
11月30日(水)

- 加賀美 希昇選手
今年は4月にケガをしてしまい、迷った末に手術をして、後半に一軍、フェニックス・リーグ、秋季キャンプで投げられるようになって良かったと思っています。
今季は一軍で投げるのが目標でした。1勝できたことで来年につながると思っています。このオフはフォームの安定、筋力アップなどを重点に行い、春季キャンプの初日から万全の体制で臨みます。
来年は一軍でチームの勝利に貢献できるよう、与えられたポジションでしっかり投げられるよう頑張りたいです。

- 中村 紀洋選手
横浜ベイスターズに入団して半年、ユニホームを着ることができ、野球の楽しさを味わえる環境を与えてもらい感謝しています。チームとしては、最下位で悔しい思いをしている選手ばかりなので、ひとつでも上の順位を目指して、優勝を狙えるようにしていきたいと思っています。
今季は代打での出場が多く、守りが少なかった。来季は守れるように、どんどんアピールをしていきたい。2月1日のキャンプから参加できるので、100パーセントの体をつくって、若手の手本になるようにしていきます。

- 国吉 佑樹選手
この1年間を通してみれば、内容の濃いシーズンでした。初勝利を挙げることはできましたが、勝利に結びついていない試合も多いので、満足はしていません。収穫はストレートが一軍のバッターに通用したことです。
来年も今年の後半のいい感じを継続して、1年間ローテーションのマウンドを守れるようにしていきたい。先発投手の誰よりもいい成績を残したいと思っています。
そのためにストレートを磨き、変化球の精度を上げて、迷ったらストレートを投げる投手を目指して、完投できる試合をつくっていきたい。

- 福山 博之選手
球団は、1年目から一軍で投げたことを評価してくれました。来年はもっと登板回数を増やして、勝てる試合で投げてくれと言われました。シーズンが終わって、自分も同じことを考えていました。目標は50試合登板です。
今年はもっと投げるつもりでいましたが、自分の実力が足りなかったので、仕方がなかったと思っています。
コントロール、球のキレの維持など、全体のレベルアップを図り、鍛え直して来年に臨みたいと思っています。

- 王 溢正選手
来日2年目の今年は、初めて一軍の雰囲気を経験することができました。一軍の滞在期間は長くはなく、投げる機会はありませんでしたが、試合に備える練習の仕方、リリーフの待機の仕方、心の準備、ウォーミングアップなど、多くのことを学べました。
自分にとって3年目の来年は、勝負の年になります。今年ファームで経験したこと、一軍で経験したことを春季キャンプから生かせるようにしていきたい。
来年は、一日でも長く一軍にいられるようにして、定着することが目標です。

- 福田 岳洋選手
今年は4月上旬にファームに落ちて、そこで結果が出せず、年間を通して一軍に上がることができませんでした。自分の力不足です。
来年はこのことを糧にして、一軍定着、活躍できるよう野球一筋で頑張っていこうと思っています。
ケガの回復は順調です。開幕を100パーセントで臨めるよう、リハビリをしっかりおこない、キャンプに間に合うようにしていきたい。江尻さん、牛田さん、藤江らと争って、中継ぎとして頑張っていきたいです。
11月25日(金)

- 高森 勇気選手
今年は勝負の年というよりは、ラストイヤーの思いで臨みましたが、1年間通して打つことしか取り柄のない選手がファームで成績が上がらず、最初から最後まで苦しいシーズンでした。
来年契約をしていただき、最後のプロ野球人生が1年間延びたので、高森勇気としてプロ野球の世界で自分の存在価値を見いだせるかどうか、地に足を付けてやっていきたい。
それで結果がでなければ、悔いが残らないと思っています。

- 大原 淳也選手
一軍に上がれず、残念で悔しいシーズンでしたが、守備と走塁に関しては、入団前よりもひと回りもふた回りも成長できたし、バッティングもシーズン終盤で良くなってきたので、ファームで過ごした1年は収穫がありました。
このオフは良くなってきたことを活かして、体のキレをなくさず、2月1日のキャンプに備えたいと思います。来年は一軍に上がって活躍して、チームの勝利に貢献するのが目標。そのためにオフをしっかり過したい。

- 眞下 貴之選手
10勝を目指せと首脳陣に言われていて臨んだシーズンでしたが、自分を見失ってしまい悔しい思いしか残っていない1年でした。後半は自分が一体何をやっていいのかわからなくなっていました。ただ、今思えばいい勉強になったと思っています。
プロで初勝利を挙げることは、目標ではありましたが通過点でした。来季は2ケタを目指し、自分を見失わないようにやって、ベテランの方々に若さを見せつけたいと思っています。同じ背番号の杉内さん、赤川さんに負けないよう、47番は眞下だと言われるように頑張りたいです。

- 梶谷 隆幸選手
今年はケガがあって、まともに野球ができない期間が長かったです。ケガをして良かったわけではありませんが、バッティング面では得たことが多くありました。バットを立てに振ることです。ピッチャーに向かってスイングすることで、幅広くボールを見ることができるようになりました。
来年の目標ははっきり立てていませんが、一試合でも多く出場するではなく、レギュラーをとるつもりでやらないといけないと思っています。

- 佐藤 祥万選手
初めて開幕一軍に残って、開幕戦で投げていいピッチングができたと思いますが、その後はフォアボールでランナーを出して、そのまま交代という悔しい部分がありました。反面、初めて年間を通して自分の調子そのものを維持することができていました。来年につながる1年だったと思います。
シーズン後半から首脳陣の勧めでサイドスローに転向して、フェニックス・リーグ、秋季キャンプを通していい手応えを感じています。このいい状態をキープして、来年の春季キャンプから全力でアピールしていきます。

- 雄虎(安斉雄虎) 選手
ケガがあって本当に悔しかった、その一言に尽きる1年でした。周りはピッチングをしていても、自分は投げることさえできない、もどかしさもありました。
試合から離れて横須賀で練習していて、今後野球を続けていくのに必要なことを学べた、大事な1年でもありました。
来季は国吉に負けないように一軍で初勝利を挙げて、そこからどんどん勝てるピッチャーになりたいと思います。
ケガをしたこの1年が、無駄じゃなかったところを見せたいです。

- 小林 公太選手
春先は上り調子だと感じていましたが、横浜スタジアムでの紅白戦で、藤田さんにサヨナラヒットを打たれてしまったのが良くなかったです。勝負どころで打たれてしまうのは、ハート面が弱いからで、鍛えなければいけないと思いました。来年に向けての課題でもあります。
来年は、今年の春先のいい調子を1年間落とさず続け、これまでの球速148キロを超える150キロの球を、あとちょっとなので頑張って投げたい。
11月24日(木)

- 陳 冠宇選手
日本に来て言葉、食事など日常生活で苦労することもありましたが、日本のハイレベルな野球が経験できた、いい1年になりました。
今年は投板回数が少なかったことが反省点です。来年以降どうすれば登板回数を増やせるか、課題をひとつひとつクリアして修正していきたい。
今年応援してくれたファンの皆さまには感謝しています。ありがとうございました。残念ながら一軍登板の機会はありませんでしたが、来年は課題をクリアして一軍でプレーしたいと思っています。その時は球場に来て応援してください。

- 岡 賢二郎選手
今年一軍出場はありませんでしたが、ファームではいろいろ学べた収穫のあった1年でした。
球団からは、僕と年の差がない若い選手が一軍でマスクをかぶっていることもあって、来季は期待していると言ってもらいました。来年はキャンプから一軍でやりたいと思っています。このオフの過ごし方次第で、2月1日からの一軍キャンプに参加ができるかどうかが決まるので、ウェートトレーニング、技術を磨いてキャンプに備えます。
来年は、一軍で大勢のファンの前で活躍して、チームの勝利に貢献できるキャッチャーを目指します。

- 田中 健二朗選手
球団からは技術面はあると思うので、フィジカル面を鍛えてほしいと言われました。今季は、いいピッチングをしても、それが続かないことが多く、調子もなかなか上がらず悔しい思いをしたシーズンでした。
来年は5年目のシーズンを迎えます。勝負の年になるので、気合いを入れて野球だけに集中してやっていきたい。
一軍で活躍できるように、そして一軍に定着できるように、このオフから一生懸命にやります。

- 阿斗里(大田阿斗里)選手
この4年間チャンスをもらいながら、確かな成績を残せていないので頑張ってほしいと、球団から言われました。
今年は開幕を一軍でスタートしましたが、波が激しくいい時と悪い時がありました。それを無くして1年間やらないと、一軍には定着できないと思います。与えられた場面で点を取られないようにしたいです。
来年は寮を出ることもあって、自立をしないといけないし、勝負の年になります。いい意味で緊張感と危機感を持って、1年間食らいついてやっていきたい。

- 北 篤選手
嬉しいことも悔しいことも経験したシーズンでしたが、悔しいことの方が2〜3倍強く感じました。
一軍に上がってすぐ活躍できたけど、その後はチャンスで結果が出せず、長くいたかったけど、続かなかった。
来年は開幕一軍を狙うのではなく、スタメンをとるつもりでいます。若いとか年齢に関係なく、チームが求めている勝ちに今まで以上にこだわって、執念を持ってやっていきたい。
北がいたから良かったと言われるために、このオフを大事に過ごしたいと思っています。









来年も契約してもらい、野球をもう一回やれるチャンスをいただきました。感謝の気持ちを忘れず、一生懸命やっていきたいです。
今年はいろいろな野球人生があると感じたし、いい勉強になりました。来年へつなげ結果を出し、来年に期待したいです。
外野手争いが激しくなってチームが強くなるなら、チームにとってプラスです。その中で自分をアピールして、できることをしっかりやっていきたい。チームが勝たないと意味がないので、そこを肝に銘じてやっていきたいです。
レギュラーを狙うというよりも、目の前の一打席、一球に集中して一生懸命やるだけです。