MESSAGE

1949年、山口県下関市に、大洋ホエールズが誕生。

大阪、川崎へと拠点を移し、
1978年、創設から28年の時を経て、
ここ、横浜へとやって来ました。

ペリーもかつて来航した横浜の港から伸びる、日本大通り。
日本大通りの先に広がる、横浜公園。
その公園のなかにある、横浜スタジアム。

あのベーブ・ルースも、ルー・ゲーリッグもプレーした、
日本の野球にとっても歴史ある場所が、ホームスタジアムとなりました。

1992年には、横浜ベイスターズとして再スタート。

そして、2011年12月1日、横浜DeNAベイスターズが誕生しました。

「継承と革新」という理念のもと、球団のこれまでの歴史の上に、さまざまな新しい種を蒔いた4年間。

その種は徐々に芽吹き、多くの熱気と声援へ変わり、
私たち横浜DeNAベイスターズを成長させてくれました。

そして、2015年12月1日、節目となる5周年目が始まります。

改めて、これからの私たちについて考えました。

この4年間で芽吹いたものをさらに育て、より太い幹に成長させたい。

野球をきっかけにコミュニケーションが生まれ、世代を超えて人と人をつなぐ存在になりたい。

横浜スタジアムを、試合がなくても、より市民に愛される場所にしていきたい。

プロ野球のある街として、横浜の人と街をもっともっと盛り上げていきたい。

横浜により根づき、横浜と共に歩んでいきたい。


これからも、いつまでも、
I☆YOKOHAMA

それが、私たちの5周年目の想いです。

HISTORY

1949

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山口県下関市に大洋ホエールズが誕生
1950年シーズンからセ・リーグに参入

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1955

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大阪を経て、本拠地を神奈川県川崎市へ移転

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1960

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10月15日

大洋ホエールズ日本一

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1978

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「横浜大洋ホエールズ」に改称
神奈川県横浜市へ移転し、ホーム球場が横浜スタジアムとなる

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1992

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11月

「横浜ベイスターズ」に改称

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1998

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10月26日

38年ぶりの日本一に輝く

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2011

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12月1日

横浜DeNAベイスターズ誕生
日本野球機構(NPB)プロ野球実行委員会にて参入を承認

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2012

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4月3日

横浜スタジアムに「オフィシャルショップ」オープン

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5月1日

「ハマスタBayガーデン」を横浜スタジアム場外にて開催

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11月26日

「コミュニティーボールパーク化構想」発表

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2013

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8月1日

「ハマスタBAYビアガーデン」を夏季に実施

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9月8日

横浜DeNAベイスターズ通算100勝達成

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2014

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3月24日

まちづくりプロジェクト「I☆YOKOHAMA」発表

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5月10日

横浜スタジアム通算1,000勝達成

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2015

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3月4日

横浜スタジアム3・4ゲート間に
「オフィシャルショップ」リニューアルオープン

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4月21日

ライフスタイルショップ「+B(プラス・ビー)」プレオープン

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5月13日

横浜DeNAベイスターズ通算200勝達成

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10月19日

A.ラミレス新監督就任

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神奈川県約72万人の子どもたちにベースボールキャップをプレゼント

私たち、横浜DeNAベイスターズは、サッカーでも、テニスでも、どんなスポーツでもいいので、子供たちが成長過程で、何かスポーツに触れてもらいたい、そしてもちろん、野球もその選択肢のひとつであり続けたく、その野球が子供たち同士や、保護者と子供など世代を超えて人と人を繋ぐきっかけであり続けて欲しいと願っています。
未来を担う子供たちへのベースボールキャップをプレゼントさせていただく取り組みは、神奈川の子供たちの心身ともに健全な未来に、野球が貢献していきたい、という思いから行うものです。 › 詳しくはコチラ

横浜スタジアムのグラウンドをキャッチボールのために無償開放

街の皆様に野球をより身近に感じていただき、横浜スタジアムをより市民に開かれ、愛される球場にするという思いから、横浜スタジアムのグラウンドにどなたでも無料で入場でき、キャッチボールを行える『DREAM GATE CATCHBALL(ドリーム・ゲート・キャッチボール)』を2016年シーズンより実施いたします。
この取り組みを通して、『コミュニティボールパーク』化構想のより一層の発展に努めるとともに、横浜スタジアムをプロ野球観戦の場としてだけでなく、“野球”をきっかけに人が集い体験する場としても楽しんでいただき、末永く世代や性別を超え、誰もが楽しめるボールパークにしていきたいと考えています。 「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という思いをより強くするため、球団が横浜で活動を始めた年に生まれ、以来多くの皆様に親しまれてきた“マリンくん”を限定復刻いたします。 › 詳しくはコチラ

2016シーズンビジターユニフォームをフルモデルチェンジ

5周年という節目の年を迎えた2016シーズン。ビジターユニフォームのデザインを変更いたします。
横浜DeNAベイスターズは横浜の誇りを胸に戦います。

CONCEPT
新ユニフォームのコンセプトは、「海と港の街、横浜」。
これまで、ビジターユニフォームの胸に配していた「DeNA」のロゴを、「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という想いのもと戦う5周年を機に「YOKOHAMA」に変更。
ボディは横浜の澄み渡る青い空と、港町・横浜の海を表現したグラデーションは球団のメインカラーである「横浜ブルー」をベースにデザイン。
ホームユニフォームにも採用している、チームのアイデンティティーでもあるストライプは、無数の細かなドットを組み合わせることで構成し、それらがグラデーションと交わることで、光をあびてキラキラと輝きを増す海の水面を表現。
過去の伝統は継承しつつも、フルモデルチェンジという表現がふさわしい大きな変更となっています。

横浜移転時に誕生したマスコットキャラクター“マリンくん”が限定復刻

1978年、横浜スタジアムの完成に伴い、本拠地を川崎から横浜に移転し、新球団「横浜大洋ホエールズ」が創設。
新球団発足に伴い、ネーミングを一般公募で募集し決定した、マスコットキャラクターである“マリンくん”が誕生。
1992年、「横浜ベイスターズ」の誕生まで、ファン、そして横浜の街の皆様に愛されるキャラクターとして親しまれてきました。

「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という思いをより強くするため、球団が横浜で活動を始めた年に生まれ、以来多くの皆様に親しまれてきた“マリンくん”を限定復刻いたします。 › 詳しくはコチラ

「W」マークが期間限定復活し、復刻ユニフォーム販売

1978年に誕生した横浜を本拠地とした初のプロ野球球団「横浜大洋ホエールズ」の象徴である「W」マークを復活させます。
その第一弾として、1978年から1992年まで15年間使用された横浜大洋ホエールズのホームユニフォームを復刻販売いたします。
これは、横浜DeNAベイスターズとしては球団初の試みです。

これまで38シーズン、共に歩んできていただいた神奈川・横浜への感謝の思いを込めて、横浜での歴史の始まりとなった1978年当時の象徴であるネイビーに白の「W」マークを様々な場所で展開いたします。 › 詳しくはコチラ

復刻ユニフォーム選手着用試合「We☆YOKOHAMA DAY」開催

「W」マーク復活企画第二弾として、5月10日(火)~12日(木)中日ドラゴンズ戦、6月15日(水)・16日(木)北海道日本ハム戦の計5試合を対象に、復刻した横浜大洋ホエールズのユニフォームを選手たちが着用して戦う「We☆YOKOHAMA DAY」を開催いたします。

初めて横浜にプロ野球球団が誕生してから38年間、その時々を目にし、応援して来ていただいた皆さまと、38年前の光景を期間限定で横浜スタジアムに復活させることで、その歴史を楽しみたいとの想いから「We☆YOKOHAMA」と名づけました。 › 詳しくはコチラ

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